チャーリーのほほんブログ

ブロガリからお引越し完了!大変でした \(ToT)/

近況

毎日、地味に忙しい・・・・・・・・・・・・・

まったくパソコンに触れない

そんな日が週に何度もあるようになっている今日この頃。

ブログを書く以外でも常に日に3度以上パソコンを開いてた私が!!!

まったく触りもしない日が来るなんて!!!

思いもしなかった。

日に何度もパソコンチェックしないと気になって気になって!!!

って

なんだろう

ある種の依存症のようなもの?

そんな気さえしていたのだが
触らないでいるとそれで済んでしまう

世間と繋がっているって実感が持てていたから
パソコンに向かっていたのかもしれないけれど
実際には、そうではなく

パソコンが無くっても
結構何とかなる。

正直、いろんな情報がない方が
素直にいろいろ取り組めるのかも。

そんな気もしてきたんだな~

アナログな生活に慣れると
データの多すぎる地上波はややこしいのかも。


しばし、また

休息が必要になり
ここに書く機会が非常に少なくなるかもしれませんが
日々いろいろ思うことは多いので
急にパソコンを開いてはゲリラ戦のように
また毒づくことも多いかと思われますが
まぁ、書く元気があるんだなと
思っていただけると有難い。

ここんとこ多くなった通り魔にもかなり怒りを感じておりますが
あそこまでバカが多いとは・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今の日本を憂う時間は日々ありますが
自分の忙しさが勝ってしまっており
その内まとめて書くことにしますわ。

近況で一番書きたかったことがあり
一筆。

ええ、
ハリー・ポッター最終巻の事ッスよ


正直、
3度泣きました。

ドビーの件(くだり)と
必要の部屋へハリーが行った時、そこに集まった面々を書き連ねた場面
スネイプの守護霊が何だったかと分かった件(くだり)と・・・・・


あまり書きすぎると面白みがなくなるので
こういう書き方になりましたが
読んで損はないかなぁ?

まぁ、ドビーだけが私の本を読んだ際のイメージに一番ピッタリ合う
映画の登場人物だったので
兎にも角にも
情が移ってしまったんですなぁ
映像が本を読んでいてアリアリと目に浮かびつつ
読み進められたからってのが一番なんでしょうが。

スネイプは想像して読んでたのとはちょっと違ったもんで
本を読む際には映画のイメージを消して読まねばならないのが面倒でした
(一旦映像化されてしまったものを観てしまうと
 今まで持っていた空想の中の読み物として読めなくなってしまうのです
 かなしいかな要らないイメージが掏り込まれてしまうんですな)

この、ハリー・ポッター最終巻と一緒に
ネットで取り寄せた本が
ダレン・シャン著の「デモナータ6幕/悪魔の黙示録」だったのですが
実は、届いてすぐ読みたかったのはこっちの本の方だったんですわ
まぁ、ハリー・ポッター最終巻の発売当日に届いたんだから
世間的にお話しに乗り遅れないよう
こっちを先に読むべきかと
ハリー・ポッターを先に読んだんですが
あとから読んだこっちの方が私には魅力的だったかなぁ

理由の1つはハリー・ポッター最終巻は
こっちが想像していた恐ろしい状況を遥かに下回って
思いのほか犠牲が少なかったこと。

あんなに恐ろしい魔法使いが復活して
人々をどん底に貶め、ハリーを苦しめる為に
ハリーの親しい人々すべてを亡きものにしてしまうんだろうと
思っていたのだが

最小限度にとどめられ
こんなハッピーエンドがあったのか?

そう疑問に思うほどの
あっさり具合。

それと同時に
これが最終巻だと言いつつも
続編もありなんではないかと思われる
意味ありげな終わり方がイヤラシ過ぎ。
ところどころこのエピソードは放ったらかし?なんかい?
ってところもあったし。

消化不良なトコ多いんですわ。

で、

もう一つの本、デモナータ
今までの5幕までのいろんな謎がいくつも繋がってきて
かなり面白くなってきたんで
次の本が待ち遠しい・・・・・・・

10幕までこの先ドドドーっと続くらしいんで
見逃せない本だわ
(いや子供向けの本やねんけどな~~~)

しかし

本を読むって楽しいね。
本に触れ、痛みを知れば
暴力の恐ろしさも判るんだがな~~~
って思うのはおかしいんだろうか???

マンガは絵があって子供の想像力をそれ以上に広げない
そういうものだと思っているけれど
(マンガが嫌いなわけではないです、マンガは大好きだけど
 小説と違って固定されたイメージを掏り込まれるのがもったいない
 と思っているだけ)

映像化される前に自分で本を読み
その本の場面を自分の中で映像化して読み進めていくことの楽しさを
知ってほしいんだけど
これがまた何でも映像化されてるのを観ている
今の子供には難しいんだろうか。

あなたにとって一番美しい風景とは何ですか?

それを想像して映像化できるかどうか。

すべての可能性は無限大なんだが。