チャーリーのほほんブログ

ブロガリからお引越し完了!大変でした \(ToT)/

心境の変化

昨日の昼過ぎ、
そういや土曜日店番頼まれてたわと。

金曜日検査するため親父に着けられる筈のホルターECG
(24時間心電図を計る機器)を外しに
土曜日は親父を病院へ連れて行かないといけない!!!
一人で病院へ行かせるのは心許無いのでどうしても!!!

う~~~む、どうしよう・・・・・・・・・・・(涙)

姉に土曜の予定をメールで聞き
親父を土曜日連れて行ってはもらえないかと打診する一方
慌てて鶴橋の社長に電話!

事情を説明、姉に頼む事が出来なければ
店番も他に頼まねばならないし
大忙し。

結局姉がなんとか連れて行ってくれることになったので
土曜日は店番をすることになったのだが

朝一、9時にプールへ行きひと泳ぎしてから10時には出て
身支度してそのまま仕事に向かうつもりなのだが

いつも一緒に連れて行っている伯母が田舎に帰っていたものだから
連れて行かなくても済むと
安心して泳いで仕事に出かけるつもりだったのが
伯母が今日帰って来たのだ(涙)

ううう。

仕方無しに

「土曜日9時からプールで泳いでそのまま仕事に行くから
 9時前に行くんやったら連れて行けるけど
 帰りは送って帰られへんよ」と言うと

「連れて行って」との事。

ううう。

しんどい。

ゴールデンウィーク
田舎から帰ってこないと思っていて
ゆっくり泳ぎに行けると思ってたから
とってもがっかり。

でもね・・・・・・・、
お年寄りだからね・・・・・・・・・・、
放っておく訳にもいかないし。



さよなら・・・・・・・・
夢に見たゆっくりとした休日。



こういうしかありません。(涙)

人間やっぱり何かしらしがらみがあるものと考え
流れの逆を進む訳にもいかず
付き合っていくしかないのですね。

正直プールに行かないって言えば済む話ですが
プールには行くんだから仕方ないです(笑)

そう、

バツイチさんに逢えるのはあの場所だけだし、
友達もいっぱいいるし。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


今日、プールへ行くと
バツイチさんが来ていなかったので

(そういう日なんだ)

そんな感じで

ただプールを楽しむことにしていたのだが

途中でバツイチさんが現れ
ちょっとビックリ。

そう、
私が先に来ていることなんて今まで殆ど無くって

プールに入ってくるバツイチさんを見るのが初めてかも?!

キャップを被らずボサボサ頭で入ってきた姿を一瞬で
バツイチさんと判断出来なかった!
(お腹の形で判ったの!腹の肉付きで!!!
 私って身体をフォルムで見るタイプなのか?!)

そう、プールってキャップを被っているので
年齢が分からない人多いんです(笑)

多分私もその口なんでしょうけれど…

女性は髪の毛で見た目も変わる

ううん、男性だってそう
髪形(かみかたち)で、かなり変わってきますよね…諸事情。

前に書いた浪速のモーツァルト似って人もそう
キャップさえ被っていたら分かんないんだもん。
ギャップ激しいよね(笑)。

プールに入る前に準備体操をアレコレする様をチラリと見てしまう!!!

その様を見ていろいろ解ってくる事もある
(それは内緒です)

バツイチさんがあるコースに入って、
さて、私はどこに入るのがいいんだ?!

そう悩んでいるとまた違う人がコースに増えてきて
結局、バツイチさんの隣のコースへ入ることになったのだが
挨拶だけはちゃんとしておこうと
バツイチさんがターンする前に隣のコースに入ろうとコースの縁に座っていたら
ちゃんと気が付いてくれて、挨拶してくれました。

こういうところがいい人だなって思うポイントなんだけど
必ず挨拶してくれるんだわ
結構周りをちゃんと見てるんだね。
私はこういう風に気がつかないんだけど(涙)

話すタイミングはいくつもあったんだろうけれど
泳ぎ出したら30分はちゃんと泳がないとって
四角四面にしか考えられない
堅物でして(涙)

泳ぎながらバツイチさんがコースの端でゆっくりと私が泳いでるの見てる姿を
目視出来ているにもかかわらず
ここでターンせず止まれば話せるではないか?!

そう、思い思いながら
そのまま30分泳ぎ切ったバカである。

泳ぎ切った後ちょっとゆっくりしていたら
今度はバツイチさんがしっかり泳ぐ状況で

やっぱり話せない・・・・・・・

呼吸を整え最後の締めに25m潜水する事にして
いざ!泳ぐのですが
ここんとこ25m潜水で泳ぎ切った事がない・・・・・

でも今日は不思議と呼吸が静かで。

慌てることもなく
25m泳ぎ切った!

ほぼ2年ぶりじゃないかな?
25m潜水で泳いだのは。

同じコースで泳いでたおじさんが

「今息継ぎなしで25m泳いできた?!」って聞くので

「はい」と答えた。

久しぶりの快挙に自分自身ちょっと満足でした。

もう一度潜水してからプールを出ようと思っていたら
新たに近所のオバちゃんがプールに入ってきた

このオバちゃんがこのプールに通い出した最初、
初めて仲良くなったオバちゃんで
いつも1km泳ぐんだと聞き

それを目標に私も泳げるようになりたいと
少しずつ長く泳げるように努力をする、きっかけのオバちゃんで

ここんとこ体力的にもあまり宜しくないオバちゃんに
一言だけでも声をかけてから帰ろうと
もう1度潜水して25m泳ぎ切って、フラフラ~~~
コースの縁にフラフラながらプールから上がり座ると
オバちゃん気が付いてくれて手を振りこっちに来てくれた。

「血圧が高いから最近泳ぐの止めてるんや」

近況をポツポツ話してくれたのだ
旦那さんが脳梗塞で倒れ
やっと、とりあえず家で暮らせるようにはなったのだが
言葉を発しないらしい。
でも、ちゃんといろんな事が解っているようで
話せない事がもどかしいながらも
徐々に良くなってきているということらしい

そんな日常をお話ししてくれた。

そういう風に二人で話していると
隣のコースに泳いでいたバツイチさんが
泳ぐのを止めて何やら話を聞いていた様子。

オバちゃんとも面識があるらしい
オバちゃんが挨拶していた。

その後もしばしオバちゃんの話を聞く。

血圧が高いのも介護のストレスが一因らしい
日常二人でいて誰とも話さない生活が続いているのだそう
そう聞くとちゃんとお話を聞かなくっちゃと
オバちゃんと長々お話をしていたんだわ。

…しかし、オバちゃん
隣で聞いているバツイチさんを時折チラチラ見ながら話をするので
ちょっと可笑しかったわ。

10時にプールに入ったのに11時をとおに過ぎていた

「もうこんな時間や!お父さんにご飯食べさせな」といい

オバちゃんに挨拶したら隣のコースのバツイチさんも会釈してくれた
(結局オバちゃんと私の話をかなり聞いていたようだった)

う~~~む。

リアクションは分かりやすい人なんだけど
この人は一体どうしたいんだろうかと少々悩む。

まだ友達にはなれていないのかな?

ちゃんとお話しできないと、この人の事がまだよく「わからない」

「わかりたい」と思っているところが

ここんとこの心境の変化ですかね。