チャーリーのほほんブログ

ブロガリからお引越し完了!大変でした \(ToT)/

まだまだいろいろ

ワタクシ大阪在住広島県人
ええ、生まれも育ちも大阪なんで御座いますが
広島生まれ広島育ちの御両親に育てられ
その御両親が広島県本籍をそのままにしていたもので
いまだ広島県人で御座いまして。

親父の手続きに伴い
戸籍謄本を取り寄せなければならない事が在り

忙しさでままならなかったアレコレを一つずつ処理していかねばならず
戸籍謄本を取り寄せるにあたり
市役所の支所にお電話。
国民年金などの手続きに必要な戸籍謄本は
ワタクシと親父の親子関係が判ればいいというものだったので
普通の戸籍謄本でよかったのですが
企業共済に関しての戸籍謄本はなんと親父が二十歳からの謄本が必要との事。
戸籍の改正等が昭和の半ばにあったりしたらしく
20から28歳で結婚するまでの戸籍と
28歳から改正が在った頃までの戸籍
改正後から死去までの戸籍と
共済関連の謄本は3通にもなると言う

面倒ですな(涙)

郵送で送ってもらうので
郵便局で定額小為替ってのを買って
返信用の封筒と切手を貼って送ったものの
結局都合4通の戸籍謄本がどうやら当初送った80円切手の返信封筒ではダメらしく
足りない金額は着払いで返信してくるそうだ
なんかホントたいへんです。


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親父の工場関連の手続きはとりあえず終えた様なのですが
得意先など、お知らせせねばならない事も有り
まだまだやらねばならん事がたくさんあったり

何より鶴橋の会計電票が!!!

困った事に5ヶ月分溜まりに溜まっております(涙)

しかし…とにかく3ヶ月分はストックしてという仕事の仕方をしていたので
実はあと3ヶ月分急いで書けばいい訳で
とりあえず今日大まかに書類の整理をしつつ伝票書き。

明日には2ヶ月分を発送し
伝票自体がもう残り少ななので
送付してもらうようにFAXして伝票待ち。

6ヶ月分作るって事ですよね
3ヶ月分をストックしておきながらのお仕事って。

まぁ…やるっきゃない
・・・・・・・・・・・・ですな。


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突っ走るしかなかったこの2ヶ月。
立ち止まる間もなくドドドドドドドーーーーーーーッと

やるべき事が次から次へとやってくる事態

ボチボチゆっくり出来るのかなっと思ってたらばコレで。

そういった中
ひとつだけ御褒美が!!!

ワタクシもう、30年以上広島東洋カープファン。

ええ、あの伝説の日本シリーズ第8戦、
西武の秋山がホームラン打ってホームベース前でバック転したのも
目の当たりにした

ええ、仕事休んで広島市民球場まで観に行きましたよあの試合。
大阪在住広島県人、どうしてもこうしても
観に行かねばと
月曜日の試合だったか火曜日だったか
とにかくその頃結婚式場で仕事をしていた
20にもならない小娘だったと思われるワタクシは
日本シリーズを観たいが為に休みたいとは言わずに
とにかく明日休ませて頂けませんか(涙)?
なんなら土下座でも何でもしかねない状態でお願いして休ませてもらって
日本シリーズ第8戦観に行ったんですな(涙)

ええ、そういう広島東洋カープファンだった訳で

それを知ってくれている親戚のお姉さんが!!!
このたびのゴールデンウィークマツダスタジアム
しかも焼き肉しながら観戦出来るところのチケット取れたからとお招きくださったのだ!!!

こんな幸せな事があっていいの???

しかもそのお姉さんとワタクシは梵 英心のファン。

そよぎ えいしん

なんて素敵な響きの名前なんだろう(うっとり)

しかしそんな響きより何より
バッティングファームやなにやら
動き・所作が美しいプロ野球選手である。

さすがお寺の子。(実家がお寺)

マツダスタジアムに行けるという、この事だけで
こころはずむ毎日がある。

人間前向きに生きるのが一番いいっていうのが
この事でよくわかりました。

いや、親父が亡くなって火が消えた様な状況にあったワタクシに
その直後亡くなった伯母(母の兄・嫁さん)の葬式で久し振りに出会った母方親族に心救われ
その親族達に田舎の大伯母様(母の姉)の四十九日(親父より半月前に亡くなった)で再会
その場で盛り上がり、親父の四十九日にはウチの家に親族が集まってくるって約束が出来
そこにいたみんなが広島弁をしゃべっていた、そんな空気感いろいろ
その事だけでなんだか前向きに動きだせたこの一ヶ月があって、今に至る。
普通に笑っている自分がいて、幸せに思う
ありがたいね。

まだまだがんばれそうである。


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ここんとこ、いろんな繋がりで今まで見えていなかったものが
改めて見てみるとそれまでとは違い
アレコレ判った事が在って

子供だった私が今になって判る事
ドドドドドーーーーッとここでも来るわけで

親族然り、友人然り。

今までは見えていなかったアレコレが見えてきて
今までは相手に言えない事がアレコレわかってきて

言うべきか言わないべきか

でも自分でわかる範囲言うべきなのか
なんなんだろうか

見えてくるもののアレコレは今の日本にも大きな問題の一つなのかもと思う事があり

いろいろ悩みも増える

見えていないものが見えた事態で
見えていなかったアレコレを知るすべが出来
これは一つ大人になったんだとも思うのだが

どう相手に話すべきか
話さずにいていいものなのか

悩ましい。

ひとつ、
例にしていいのかもと思ったものが在るので
ちょっと書いてみる事にするのだが

ええ、先日初めて就職した先で未だに付き合っている友人と久し振りに会うことになり
その友人と話をしてやっとわかったアレコレが
自分が少し大人になったところなのかと感心したところである。


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その友人は昔からとにかく付き合い辛いタイプではあった。
どうしてなんだろう?
よくわかってはいなかったのだが
とにかく、おとなしく何も言わないタイプの人なんだと思っていて
(大いなる勘違いだったのだが)
話していても笑わないし、自分の意見も言わないしで
何かのきっかけでその友人の事をアレコレ指摘しまくって一方的に言いまくってしまった事が在ったのだが
その数日後、その友人からその倍ぐらい指摘しまくられたお手紙を頂き
打ちのめされた事が在り、その指摘されたそれぞれが
耳が痛いながらも本当の事であったのが有り難く
言いにくい事をズバリ書き連ねられた事で大きく反省し
有り難い友人だと、それからその友人とは長い付き合いにはなっているのだが

その友人の致命的な人付き合いの悪さには気が付いていたものの
何処がどうかと指摘できるほどの洞察力がワタクシにはなかった。

先日その友人に、久し振りに会ったのだが
話をしているうちに友人のお家での食生活に関して
ワタクシ途轍もなくビックリした事が!!!

う~~~む、そんなにビックリする事でも無いのかも知れないのだが
ハンバーグを家で作る際
添えの野菜はなんとなんと!!!
にんじんのグラッセとかコーンのバター炒め、ポテトのマッシュって!!!

昔ながらの洋食店か?!

というようなハンバーグを出しているとの事。

え?キャベツの千切りとか添えにしてないの?
と聞くとトンカツとかには出す事もあるけれど
二人の子供の内の一人がキャベツ嫌いらしく出さないのだと言う事で
それもビックリ。

とにかく、家でにんじんのグラッセ作っているって言うのがホントビックリしたもんで
それに引っかかって話していると

もう、にんじんのグラッセの話は止めよう
せっかく久し振りに会ったのにもっと重要な話をしようとか何とかいいだすのだ。

え?
どうしてにんじんのグラッセの話が重要でない訳なの?
ワタクシにはとても重要なのだが???

ワタクシ的にはハンバーグを家で作るのににんじんのグラッセを作る面倒なことはしないし
正直にんじんのグラッセがハンバーグに合うとも思っていないし
子供二人いるのに、にんじんのグラッセ嫌がらずに食べているって凄いなとも思うし
(キャベツは嫌だと言うから添えないがグラッセは作るって事は嫌がらない訳であるって事?)
謎が謎を呼んで凄く楽しい話しになると思うのだが

「もっと重要な話をしよう」って何?

その前後に話した話でもちょっと引っかかる事が在り
友人と別れた後ハタと気づいた事が合った。

食に興味があまりにも無い!
ってことである。

仕事先の人に貰ったものが在って
その仕事先のそれを貰った殆どの人が「美味しくない」と口をそろえて言っていた事が何度も在って
全部食べずに賞味期限切れて捨てたんだと話していたその友人。

みんながみんな美味しくないって言ってたから食べないって

それは大阪人的にどうかと思う。
(ええ、ワタクシ広島県人ですけれど生まれも育ちも大阪なので中身は大阪人)
貰ったもんなんだから同じように食べてみて
自分の口に合うか合わんかちゃんと確かめて
やっぱり美味しくなかった場合はそのまずさ具合を互いに共感し合う
食に関してどうこう話しあうのが一番の楽しみなのが大阪人。
不味いもんを買ってまで話す気はないが貰ったもんはちゃんと食べて不味かったなぁって笑い話にもする
それが大阪人なのだとワタクシ思っているのだが
その友人は関西圏の人間ではあるがそこんトコが大阪人とは違う
それが微妙に大阪人とは合わない人間としての不味さが在るのだね(涙)

その友人に関して何かにつけて引っかかる所があったのだが
その日初めてその事が判ったのである。

大阪人と話を膨らませて共感する
一番手っ取り早く友人になる方法とは食なのだが
それが未だに出来ない友人はなかなか友人が作りにくく住みづらいのだなと
初めて判った次第である。

ワタクシと話をするたびに
人の話は合わなかったら耳から耳に抜けるように聞き流す事も大人やったら大事やでと
今回ワタクシがにんじんのグラッセに食い付いた時に言い張った友人だが
ある、宗教団体の話になった時
その宗教団体の人が知り合いでもないのにスーパーでレジに並んだ時とか
急に支持政党の候補者に話が及んだりすることが合って
その宗教が嫌いなので受け入れられませんって断るんだとか言い出す友人…。

大人ならそこで受け流してハイハイと聞き流すもんやでと話すと
それだけは出来ないと
仕事先やら子供の学校関係親族など
あちこちでそういう態度でアレコレやらかしている事が判明
それは・・・・・・・・・・人間関係がどうのこうのとか
ワタクシに諭せるものではない
いや論外だ。(涙)

そう、友人は田舎の出身なもんで
アレコレ詮索したり口出ししたりするのが普通な世界で育ってきたのね
それで大阪に出てきてどうやらアレコレ口出ししてきて痛い目に会い
聞き流す事が大事で人の気に障る触らんってのをビクビクして過ごしてきたみたい
その割に宗教だけはダメでって。
それはそれは生きにくい人生を過ごしてきたみたい
気の毒だがかなり失敗をバネにしてきていないタイプ

これを彼女に言っていいべきなのかどうなのか

ええ、多分コンコンと次に会った時やら何やら
話しこむことになるんでしょうが
とにかく、

今はしんどいなぁ………

どうしてこんなに不器用なまま生きてきたんかなぁ?
もったいないけど自分が気がつかんとどうにもならんしなぁ

人生いろいろ。
こころは軽くしていかないと生きづらいよホント。