チャーリーのほほんブログ

ブロガリからお引越し完了!大変でした \(ToT)/

チョコレート工場の秘密

チャーリーとチョコレート工場」が公開されるとともに
評論社のてのり文庫から出ていた
チョコレート工場の秘密」が翻訳と挿絵を
一新して出版されたのだが………
表紙の挿絵を見て(泣)
開いて1ページ目を見て(泣)

これは「チョコレート工場の秘密」ではな~い。

よくよく読めば面白いんだろうけれど
子供の頃に読んだ本って言うのは
初めて読んだ翻訳家の人の言葉遣いが
心の奥底に浸透しているせいなのか
読み進められません。
そういえば「赤毛のアン」も村岡花子翻訳で慣れ親しんだので
今の本は読めません
サリンジャーの本も野崎孝翻訳で読んだ為
村上春樹が翻訳しようが手を伸ばす気にもならないのは
なんでなんでしょうかね。

チョコレート工場の秘密は実は何冊も買ったのです
ハードカバー(っていうの?)は2冊、
文庫本は4~5冊買ったかなぁ
全部人にプレゼントしちゃったので手元にありません
今更ながら田村隆一翻訳のが読みたくなって
アマゾンで調べるも在庫なし
JBOOKでは在庫なしって書いてなかったので注文すると
やっぱりメールがきて在庫が無いとの事(泣)
昨日一日そのメールのやり取りで過ごしました。
そうしたところ…
てのり文庫版ではない方ならば
少し在庫があるとのメールが!!!
早速注文、今のところ大丈夫そうだ
一応評論社宛に愛読者カードとしてメールを送信
いろいろ問題はあるかもしれないけれど
(昔の翻訳なので結構差別用語を使っちゃってるのね)
てのり文庫は田村隆一翻訳で残して欲しいと送信しておいた。
DVDでひろさんに勧められた「夢のチョコレート工場」を購入してあるものの
甥っ子と一緒に見る約束なのでまだ見ていない
近々映画館に「チャーリーとチョコレート工場」は見に行こうと思う
おもしろそうだな~~~
映画を見に行くのにこんなにワクワクのは久しぶりだ。