チャーリーのほほんブログ

ブロガリからお引越し完了!大変でした \(ToT)/

たまたま見てしまったテレビ

めちゃイケを見た後
うっかりwowowで「平井堅 Ken'S BarSP」を見てしまう

ついつい歌ってしまうぢゃないか!!!

見終わり自室に帰って
「どうでしょうClassic」を見
大笑い。

それが終わりたまたまチャンネルを合わせてしまった…

ジェネジャン命SP」


NHKのしゃべり場みたいな番組ですが…

ついつい見てしまいました。


見ていて思ったのですが

ああいう年頃の子って

時代がいくら変わっても
同じなんだな~

ちゅうことです。

意味無く
「死んだら楽になるだろう」とか
「生きている意味がない」だとか

誰しも思う事ではないんだろうか?

え?

思わなかった???

そんなあなたはラッキー♪

・・・・・・・・・


この「ジェネジャン命SP」ていうのは
今回初めて見ましたが

この番組に出ていた若い青年が
肺ガンで亡くなったという事を
放送していた。

亡くなる前に小説を書いていたのだという

それが出版されているそうだ

それを読んだか読まないかで
熱く語っていたヤツがいて

申し訳ないが

その熱い気持ちには
頷けませんでした。




開高健の書く

ライフスタイルアドバイ
「風に訊け」
ちゅうのが好きで

平たく言うと人生相談なんだけれど

その本は楽しく読めたのだけれど

なんどチャレンジしても
開高健の小説は読み終える事は出来なかった

考え方とか
生き方とか

結構好きだが

書いた小説は
1ページも読めない

相容れないものがあるっちゅうか

言葉がすんなり入ってこないんだ

そういう本は読めない

チャーリーとチョコレート工場」の原作が
翻訳者が替わり
新訳で出版され
買ってはきたものの
翻訳者の響きの悪い翻訳に
30ページ読んでその先が読み進められなかった。


好きな本でも翻訳者が違えば読めない

好きな作家であっても小説は読めない


自分にとって言葉が受け入れられやすい
そんなリズムの合う
そんな書き手であれば読めるかも知れないけれど
エッセイが小説になれば読めなかったりと
合う合わんがあるんだわ

それがその人の最初で最後の小説であれ

読めないものは読めない。



「生きているってすばらしい」



それは今わかることだけれど

若い頃はそれがイマイチ
わからない

若くしてそれがわかっている人は

誰かの死に会っているからだ

人は人の死によって

生きているってことの難しさを知る

そういうことがあって
それでも

生きているってことの難しさをわからないのは

すこしマズいのかも知れない

人生長く生きていると
嫌でも人の死にふれる

私は父に続き母が肺ガンになり

父は生還したが
母は逝ってしまった

あっという間に亡くなった訳ではない

1年以上自宅で介護した

ゆっくり

死に向かっている母を
毎日

「今日も生きている」

それを確認して安堵する

そんな日々を1年保てた

そして最後をも看取った

そういう時間がすべてをありがたく感じさせている

母とともにあの頃の自分は死んで
今の自分はオマケの人生なのかも知れない

生きているってすばらしい

死に向かって生きているのが人間だが
その

短いかも知れない
長いかも知れない

その時間を

生きているだけ
楽しみたいのだ

若い頃には

わかんないんだよ。

自分の思うようにならなかったし
生きている価値もないのでので死のうと思ったとか

出ていた若者が言う事を要約するとこうらしい。

自分の思うとおりに何もかもが動くようになったのなら

そんな退屈な人生はないと思うよ

もし思う通りになったとしても
独裁者の末路は悲しいものだ

人生は思うとおりにならないから
おもしろい

だから

生きているのがすばらしいんだよ

人の心は思うように動く訳ない

それは

あなたが人の思うように生きられないのと同じ

ちがうから
おもしろい



熱く語っていた番組の出演者さんたち

それぞれがおもしろい

そう感じる
今の年頃・・・・




夕方鉄砲玉さんのブログで
自己紹介バトンを渡されている事を発見!!!

悩む~~~~。
自己紹介???…(汗)

同じ夕方「積木くずし真相」の再放送をまたしても
うっかり見入ってしまったのだ

杉田かおるがいい演技をしていた

3年B組金八先生」以来の名演技だったかも。
(私が見た限りのドラマでだが…)

3年B組金八先生

あの頃私は3年7組でした。

リアルタイム金八。